FC2カウンター アフリカ帰りの産婆先生☆ブルキナファソ ストリートチルドレン

アフリカ帰りの産婆先生☆ブルキナファソ

ブルキナファソってどんな国?2年間ブルキナファソに滞在し、現在看護学校教員をしている助産師すんばらがご紹介します。

「ストリートチルドレン」
という言葉を聴いたことがありますか?

貧困な家庭のため、学校に行けず都会に出て働くも、
住む家がなく、路上で暮らす子ども達。

親からの虐待などで、家を飛び出し
路上で暮らす子ども達。

路上で、寒さと飢えに苦しむ子ども達。

心無い大人から暴力を受け、麻薬をやらされ、
セックスを強いられる子ども達・・・

私もまだまだ勉強不足で、繊細は勉強中ですが、
世界中でストリートチルドレンの問題は山積みです。

もちろん、ブルキナファソも例外ではありません。

私の同期で、これらの子どもを守ろうと活動している人がいます。

帰国後も、
路上生活を余儀なくされている子ども達に
衣食住の保障された生活と就学、職業訓練の機会を提供し
社会的支援すべく資金集めに奮闘し、
2006年3月、ストリートチルドレン保護センター
設立しました。

ここで、子ども達の社会的自立の向けて
職業訓練や識字教育を行っています。

これからも新しい活動の展開が期待されます。

始まって間もなく、やっと軌道に乗り始めたこの活動、
よろしかったら、みなさんにご協力をお願いしたいと思います。

でも、まずはブルキナファソやストリートチルドレンについて
知って欲しいと思います。

これが、友人でありNGO団体「AS・AED(アーゼット)」
Association Aide à l'Enfance en Difficulté
〜 ブルキナファソのストリートチルドレンを支援する会 〜
の代表:藤本直宏のホームページです。

http://asaed.hp.infoseek.co.jp/HP/index.html

賛同される方々、ぜひともご協力よろしくお願いいたします。


知人がこういう活動をしてくれるのは嬉しいものです。

お世話になったブルキナベに何かしたい。
でも、自分で何かを立ち上げる術も行動力もない・・・

かといって、得体の知れない団体に寄付をするのは
なんとなく、嫌。

だけど、知人だと活動が手に取るようにわかる。
私の微々たる援助も目に見える。
しかも、もしかしたら、私の住んでいた小さな村にも
援助の手が行き届くかも・・・

そう考えると嬉しくなります。

こういういい機会を与えてくれた、会長に感謝します。
藤本会長、ありがとうございました。


FC2 Blog Ranking

人気blogランキングへ

ただ今2つに参加中!クリック、シル・ヴ・プレ

こんにちは。はじめまして。
ブルキナファソですか!!!すごいですねぇ。
過去の日記少し読んだのですがすごく興味深いです。
面白そうです。過去の日記も読んでいきたいので
これからちょくちょくお邪魔します。どうぞよろしくお願いします!!!

2006.06.05 00:37 URL | あんこぱんつ #- [ 編集 ]

あんこぱんつさんへ
ようこそ、いらっしゃいました。
ブルキナファソ、いいですよ〜。
興味をもたれたら、是非自分の目で見て欲しいです。
その前に、ここで情報を仕入れてくれたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

2006.06.05 07:24 URL | すんばら #- [ 編集 ]

第一回ブログ選手権開催!!
第一回ブログ選手権を開催します!エントリーお待ちしています!
毎回テーマに沿ったブログを募集して投票形式でその回の優勝者を決定します!!
このブログ選手権で自分のブログをアピールしよう!
http://sensyuken.blog69.fc2.com/

2006.06.05 11:41 URL | ぴーかん #- [ 編集 ]

今、見てきました。
私も何かをしたいと思いながら、確実に支援が届く信頼できる道はないのかと思ってました。
だから出来ることからやってみたいと思います。
まずは、うちの会社の倉庫に埋もれてる新品だけどもう日本では売れない服を送ろうと思います。

2006.06.05 17:41 URL | yulia #- [ 編集 ]

ユーリャちゃんへ
わあ!!
ありがとう、ありがとう!!!
ブルキナベたちもすっごく喜ぶと思うよv-290
あんなに暑い国なのに、セーターもダウンジャケットもなんでも着ちゃうんだから、半そでから長袖まで何でもこい、です。

2006.06.05 21:09 URL | すんばら #- [ 編集 ]

こんにちは〜。
この問題は常にある問題ですよね。
目にするたびに深く考えさせられます。
子どもの人権ってなんなんでしょうか。
12歳で出産する少女がいたり、男女関係なく幼児までもが性的虐待の対象になったり。
私もいつも着なくなった服とか文房具とか援助を考えていても、中々顔も名前も知らない団体に送るのはちょっと・・・と言う思いがありました。
それに現地に送られる前に、援助したものは半分以下になって届くと言うことも聞いたので(いろんな所へ流出しちゃうみたいですね)。
うちは子ども一人だし、息子より小さい男の子って近所にも親戚にもいないので、着ない服の処分(あまり置いておくと愛着も湧くのでww)はいつももったいないなあと思いながら、古着の処分を廃品回収にお願いしたり。
すんばらさんを通して、今後考えることができました。
ありがとう!

2006.06.06 13:00 URL | みなみ #N8n5RGmA [ 編集 ]

みなみさんへ
自分の援助が目に見えると「ああ、この子たちにちゃんと行き届いたな」と安心します。
でも、毎月3000円やらいくらかを積み立てても、全てが彼らに届いているかは疑問。
ひねくれものの私なんて「どうせ、宣伝に費やしたり、上層部がガメてるんでしょ」なんて思ってしまいます。

それだったら、今回のように知り合いのNGOに援助し、経過を知らせてもらうと安心します。

「AS・AED(アーゼット)」に賛同し、援助してくださった場合、会長がその成果を細かく知らせてくれると思います。
でも、自分の援助の行く末が不明だったりしたら、私に言ってください。
会長に伝えて、援助の成果をみなさんに還元していきたいと思います。
もし、できることがあれば、よろしくお願いします。


2006.06.07 22:04 URL | すんばら #- [ 編集 ]

任国を離れてもその国に関係するって大切だと思います。
私もリベリアのことがいつまでも気になって仕方ありません。

2006.06.08 19:37 URL | じょじょ #tHX44QXM [ 編集 ]

じょじょさんへ
嫌なこともあったはずなのに、思い出すのは楽しいことばかり。
ブルキナファソの、アフリカの魅力ってなんでしょう?
住んでみないとわからないと思いますが、愛着のある土地と人ですね。
ブルキナの帰国の多くの隊員は、いろんな形でブルキナに帰国(?)していますよ。
本当に大好きな国、ブルキナファソです。

2006.06.08 21:40 URL | すんばら #- [ 編集 ]

私のブログですんばらさんのブログ紹介しますね♪

2006.06.10 11:44 URL | あんこぱんつ #- [ 編集 ]

あんこぱんつさんへ
ご紹介してくださって、ありがとうございます。
しかもブルキナファソの世界にはまっていただいたようで、嬉しいです。
これからも、ブルキナファンクラブが作れるくらい、広報活動に精進して参りたいと思っております(笑)

2006.06.10 20:04 URL | すんばら #- [ 編集 ]

以前にストリートチルドレンのテレビ番組を見ました。
路上に暮らす、ある1人の子供に、
「今、一番、何がしたい?」と訪ねていました。
その子は、まだ幼いのに遠くを見る目をして、
「勉強がしたい。」と言いました。
泣けました。切なかったです。

藤本さんの活動、素晴らしいです。
すぐに物事を忘れてしまう自分が恥ずかしくなります。


2006.06.11 23:26 URL | そら #BwTtDUCU [ 編集 ]

そらくんへ
そのお言葉、きっと会長も喜ぶと思うよ。

日本人は嫌々ながら勉強してるのに、方や、勉強したいのにできない子どもたちがいる。
本当は勉強できるって、すごく贅沢なことなのよね。

2006.06.12 18:57 URL | すんばら #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://atomc.blog22.fc2.com/tb.php/210-adda078e

ブログの感想
今日はいろいろなブログを見た。アフリカのブログを見てムッチャ驚いた。ストリートチルドレンのこといっぱい書いてたで!!小さいときから暴力や、性的虐待を受けてる子供が多いてなことが書いてあったで。生きたまま

2006.10.13 16:16 | 僕日記